ショーツもブラジャー同様、面倒くさいと思わずに手洗いをしてください!それができてこそ、品格ある女性と言えるのです。NGはためること。ブラジャーもショーツもためておいて洗濯をすると汗が落ちにくくなります。においや変色の原因のもとになるので、オススメはお風呂に入ったときに、その日のブラジャーとショーツを洗ってしまうことです。洗面器にぬるま湯と中性洗剤を入れて下着をその中に入れ、軽く洗ってよくすすぎます。下着は、特に汚れるということは日常的にはありませんが、肌に直接触れるものなので汗をよく吸っています。ですから、長い時間放置をせずに、着た後はなるべく早めに洗ってください。バスルームだとついでに下着も洗えて結構楽ちんなのです。でも、せっかく手洗いをしても脱水機を使っては台無しですからね。大きめのタオルに洗った下着を置いて、水分を取ってあげてください。そして、洗った後は干し方も重要ですよ!ブラジャーはどちらか片方だけ吊るすなんてことは絶対にしないでくださいね。そして、陰干しが鉄則ですよ。完全に乾かした上でしまってください。最後に、収納方法もポイントになります。ブラジャーはカップの丸みを崩さないで、サイドを折りたたんで収納しましょう。ブラジャーは丸い立体的な形が命ですから、他のブラジャーを無理やり上に乗せてつぶしたりすることのないように。特にTシャツブラと呼ばれるモールド成形タイプは、一度丸みをつぶすとなかなか形をもとに戻せなくなってしまうので注意してください。ブラジャーは、意外とたくさんのパーツから作られています。実際には、20〜40近くのパーツ(ワイヤー、ホーン、サイドのパワーネット、ストラップ、テープ……etc)からできている、とても繊細なものなのです。いかに女性のバストをきれいに見せるか、という計算の上に一つひとつのパーツに愛情が込められて作られているので、ぜひとも、しまうところまで大切に扱ってほしいですね。もちろん、ショーツもサイドとマチの部分をたたんで、センターが見えるようにきちんと収納しましょう。
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