恥ずかしながら、わたしは最近まで快気祝いについてあまり知識がありませんでした。入院中にお見舞いに来てくださった方に、元気になった印にお返しするんでしょ、ぐらいの知識でした。もちろんどういったものを快気祝いの品に選ぶのかも知らなかったのですが、少し前にご近所の方から快気祝いとして和菓子を頂きました。快気祝いの定番としては「病気が後に残らない」ように無くなるものが多いようですね。クッキーや海苔、飲み物などが一般的だとのことです。これは昔からの習慣なんですね。(先人はよく思いついたなあと感心してしまいます。)他には生活の中で使えるもので洗剤やタオル類などが多いようです。さらにはカタログギフトまで!最近はお中元や結婚式の引き出物の中にもカタログギフトが入っていたりしますが、確かに自分で好きな物を選べる、という点では喜ばれると思います。ただ、快気祝いの本来の趣旨は元気になったことを喜ぶものですので、顔を見せてもらえるだけでも嬉しいことですよね。