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媒酌人には送迎車を用意

媒酌人や主賓客、また年配の招待客には、車を手配するなどの配慮が必要です。ハイヤーは、運転手がドアを開閉してくれたり、荷物を運んでくれたりと、いろいろ気を配ってくれますが、割高です。また、タクシーなら前日に予約しても間に合いますが、ハイヤーは台数に限りがあるので、2週間前には予約しておく必要があります。なお、ハイヤーは式場でも手配できます。当日は運転手へのご祝儀も忘れず用意しておきましょう。また、前日には、媒酌人、主賓、上司などに「お忙しいところすみませんが、明日はよろしくお願いします」などひと言挨拶しておくとていねいです。その際、さりげなく時間と場所を再確認しておくとよいでしょう。当日、会場に持参するものは、あらかじめリストをつくっておき、1週間前には準備しておきます。また、当日は、会場のウェイターなど、いろいろな人の助けを借りることになります。あらかじめ「御礼」などと表書きしたご祝儀袋に新札を入れて用意しておくようにします。